読書の時間は・・・。
専ら電車の中です(=^-^=)
だから、ちょっとずつしか読めないんだけど、
仕事の行き帰りがとても楽しい♪
最近「これ読んで見たら?」と貸してもらった海外ミステリーを
読んでいたら、庭の手入れをするシーンに
「アツモリソウ」と出てきた。
アツモリソウ???
ピンと来ない・・・上に、アツモリってあの敦盛???
アメリカの警察署長補佐の庭に「平敦盛」???
妙な違和感・・・。
きっと英語名を訳す時に、
調べたら「アツモリソウ」だったんだろうケド(^_^;
・・・で、調べてみたら、希少種って書いてあった!
希少種が、署長補佐の庭に何気なく普通に生えている!!!
国が違えば・・・
って、訳の間違いじゃないですよね(?_?)
| 固定リンク

コメント
アツモリソウって種類有るんですね。
でも、英語で書いてあったんですかねー。
どんな草か見てみたいです。
投稿 gtr | 2007/06/25 01:59
はじめまして。気になったので、ちょっと調べてみました。
アツモリソウのアツモリは、やはり平敦盛です。
敦盛が背負ったほろに見立てているそうです。
で、何で敦盛かというと、似たような花で「クマガイソウ」という別名を持つ花があり、その名の所以が、熊谷直実(一ノ関の戦いで、平敦盛と一騎打ちした相手)の背負ったホロに見立てているからだそうで。
英和辞典で調べてみると、英語では「a lady's slipper」。
希少種にしては、安直な名前…?(;^-^A
因みに、ラン科で、栽培が非常に難しいそうです。
寒い地域に咲く花らしいので、地域色を出したかったのでは?(いや、その小説の舞台が、アメリカのどの辺なのかは分かりませんが)
長文、失礼いたしました。
投稿 きっか | 2007/06/25 23:07
もしかして、かずささんが読んでいたのって
フィリップ・K・ディックの『高い城の男』ですか?
それともエラリー・クィーンの『日本樫鳥の謎』?
海外の文学作品には「日本趣味」っていうんですか?けっこう多いんですよね。
それも日本人が知らない「マニアックなニッポン」が!!
ちなみに最近、うちの地元では「ガリバー旅行記」(あの小人の国にいくガリバー)が注目されて書店とかでもガリバー・フェアが起こってます。
学説によると作中でガリバーが訪れたとされる土地のモデルになったのがうちの近所とか^^;
うちの地元は昔のイギリス人からみると「小人の国」や「ラピュタ島」くらい不思議な場所だったのか(苦笑)
投稿 KOMA | 2007/06/29 21:12