「ママがいないよ・・・」
家を出たら、小学生くらいの女の子が
泣きながらうずくまっていました。
「どうしたの?」と声をかけると、
「ママが家にいないの・・・」
「鍵がなくておうちに入れないの?」
「うん」
泣いてパニックになっているので
ゆっくり話を聞いているうちに、
「あっ!ママに電話しよう!」と携帯を取り出す。
(えっ!?携帯持ってるの!?でも良かった!)
するとまた泣き始めて、
「かけられない・・・」
見るとダイヤルロックが掛かっている。
こまったなぁ・・・。
「ママの携帯番号知ってる?」と聞くと、
すらすら答えたので、私の携帯を貸してあげることに。
そしたら無事お母さんに繋がって、一安心。
駅で待ち合わせるみたいなので、私も途中まで・・・。
すぐ女の子はお母さんを見つけて走り出し、
それを見たお母さんも駆け出して・・・。
ちょっと感動的な光景を見ちゃいました(*^-^*)
でも携帯があって良かった!!!
番号覚えててくれて良かった!!!
ちょっと前だとこんなこと出来なかったもの。
私も出先で母とはぐれて、お金も持ってなくて、
5時間くらいかけて歩いて帰って、
クツもボロボロ、
家で心配していた母と
泣きながら抱き合ったことを思い出しました。
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コメント
みんなが携帯電話を持つようになってから便利になったけど・・・って思います。
メールが当たり前になって会話が苦手になったり。
たまたま携帯を忘れて公衆電話を探しても見つからなかったり。
電話番号覚えてなかったり・・。
でもこの女の子は番号を覚えてたのが幸いでしたね。
便利なものって結構いい面と悪い面がありますよね。
でも無事再開できてよかったですね。
投稿 アッキー | 2007/07/21 15:46